2015年09月23日

フォーサイス

題名は変えましたが、

ギエム の続きです

※以下、間違ってたらすいません
 いろいろ読んで受けた印象のみ

1.

in the middle somewhat elevated の
振り付けの意味について

 特にないみたいです
 自身で感じてくださいということ?

題名の直訳は”途中、やや上昇”
?????


2.

フォーサイスの手法

専門用語がいろいろ出てきて
よくわからなかったのですが、

コンピュータソフトを使ってポーズを分類
そのポーズの一つ一つをダンスの”音符”として
それらをコンピュータアルゴリズムで組み合わせて
ダンスの”旋律”を作って、作品を作り上げる

ポーズやダンスの”旋律”は、
従来のバレエのものを元に未知のものを探る
ということで従来の構成を解体、再構成したものとなる

たぶんこんな感じ


3:20-4:12くらいで無理やり切ってます

Simply Said
  William Forsythe
  royal ballet of Flanders

これを見ると言ってることは
わかるような気がします
いい感じがしなくもないのですが、、、

一旦撤退します
この前の時代のものを
先に見た方がよさそう


おまけで
こんなのもありました



In the Middle Somewhat Elevated
ダンサー シルヴィ ギエム
              ローラン イレール
振り付け ウィリアム フォーサイス


なんだか
バレエとタンゴが融合したような感じ

探り合いかなにか戦ってる感もあり
最後の方で少し笑顔も
最後の最後ポアントで見降ろし威圧?

フォーサイスにはまた戻ります


後、バレエでないのですが
新・日本のすすめ
あらためて聴くと、おもしろい w
そのうち使わせてもらいます


posted by GJ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス
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