2016年06月23日

Romeo et Juliette 2



Prokofiev Romeo and Juliet -- Ball Scene (Macmillan)
Dance of the Knights

thx! Y1MT san

こちらは
ミラノスカラ座
振り付けはマクミラン 

先のヌレエフ版と比べると
奇妙なポーズや剣などもなく
やや薄味

ただこちらはこちらで
ちょっと品があって
やや明るい感じもありよいかも
男女別々のシンクロ+混合
はここでもあって面白い

Juliet 役は
ジゼル2でも取り上げたフェリ
こちらの方がはまり役

なお、
仮面をつけて楽器持ってるのが
Romeo
なんだか軽い感じ



英語はどうするか考慮中
もう少し待ってください

posted by GJ at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2016年06月22日

Romeo et Juliette



Prokofiev Romeo and Juliet Dance of the Knights

thx! Festival Vita Music san

※また差し換えます
 すみません
 ヌレエフ版ではありませんが

ドラマやCMで
コミカルに使われることが多いのですが、
実はシリアスな内容、名曲で名場面

音楽はプロコフィエフ
公演はパリオペラ座
振り付けはヌレエフ 
元ダンサーでこれも同名の名馬あり
ヌレエフ版では
モンタギュ、キャピュレット家の
争いがテーマのよう

動画はキャピュレット家の宴の場面
全体に、格式、謹厳さを表現しているよう
ひょっとすると高慢、虚栄のように
否定的なニュアンスもあると思うのですが
これが不思議にある種の美しさがあって

配置、
ゆっくりだけど時に緩急あり
奇妙なポーズ
男女別々のシンクロ+混合
独立した動きかと思っていたら
いつのまにか周りと同調

、、、何か(私の)見方が
ある方向からしか見ていないような、、
そのうちまた取り上げます

なお、ここで
Julietteと踊っているのは
Romeoではありません

※追記 20:50

上一部追記
あらためて、
この作品かなり気に入っています
ストレートに推奨対象ですが
渋すぎますか


posted by GJ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2016年03月18日

Demo


Polina Semionova (HD - Ballet - H. Gronemeyer - instrumental)

thx! Sophia Tang san


久しぶりにバレエで書こうかと思ったのですが
いいものは悲劇が多くて、、
久々なので軽くて明るめのをということでこれに

普通のバレエでなくリンクの曲のPV
背景も読みましたが、
これはよいか

横たわったところで始まって
横たわったところで終わり

と書いてしまうと
シンプルすぎるようにも聞こえますが
曲調と踊り自体が何となくよい感じ

posted by GJ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年10月21日

バランシン2


バランシン の続き

チラチラ見てみたものの、
未だこれという部分がなく、、

いろいろぐぐってみても
音楽の視覚化とかの言葉が
出てくるもののピンとこない

だったのですが、
の記事で少しわかってきたかも
引用させていただくと

「音楽にぴったりの動きを見つけ出すことが全てで、
物語や、主人公たちの喜びや悲しみについて
考える余裕などない、音楽の問題で手いっぱいだと。」

文中にある書籍でのバランシンの言葉ですが、
単に視覚化というのでない
”音楽にぴったりの動き”

こう知った後で見てみると

※0:00-2:02

※30:20-32:46

A kristalypalota (Le Palais de cristal)
Koreografus: George Balanchine (1947)
Opera Bastille, Paris (2014)

合っている、音楽にぴたり
音を消してもそれなりに曲を表現できている感じ

以前は、同じものを見ても
色彩とか配置はきれいだけど
それだけかなあという感じで
ここがよいと取り上げにくく
退屈な感じさえもあったのが

今は、見ていて楽しい
ほとんどすべての場面が面白い

前はちょっと分析的に
見過ぎていたのかも

そういえば前回取り上げた
チャイコフスキーパドドゥも
よさはそういうところだったか

位置的に離れたポーズを
高速でつなげるのも
そのためかと
いろいろつながってくる感じ

そもそもなぜ
音の視覚化など
しようと考えたのか
不思議だったのですが

それもそぴあのブログさんのおかげで
なんとなくわかりました
バランシンは
チャイコフスキーが大好きで
それをダンスで表現、同化したかったのかと

感情など関係なく
美しいもので満足する
そういうタイプの人なのかと
(それはそれ人それぞれで別に悪くはない)
思いかけていたのですが

結構熱い人だったようです


posted by GJ at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年10月09日

バランシン


フォーサイス の続きです

なんだか難しい面もあったため、
一つ時代を遡りました

ジョージ バランシン (1904-1983)
George Balanchine

詳しくは、カーテンラインさんのページで

”物語は排除して純粋に踊りだけを振り付けたい”

とのこと



セレナーデ (Serenade)

Pacific Northwest Ballet の広告動画のよう

ほとんど動きがないのですが
この曲いい曲だったのか



セレナーデ (Serenade)

Choreography: George Balanchine
Music: Tchaikovsky: Serenade for Strings in C, Op. 48
New York City Ballet

13:30 --14:24 くらいに設定

この部分、他の部分もそうですが、
人で幾何学的な模様を表しているようでおもしろい
鳥か何かの生物の動きのようでもある

と、初見ではそう感じたのですが
ピックアップしようとすると困りました
おもしろいし美しさもあるものの
なんとなくものたりないようで
何度も見たいという感じに欠けるようで

感情薄めのものは私は合わないのか
とりあえず、ここは時間切れで

他の作品では違うのかもしれないので
もうちょっと見てみます

なお、コンクールなどで良く見る
これは結構好きです
これもバランシン


Tchaikovski Pas de deux
Alina Cojocaru 


posted by GJ at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年09月29日

ジゼル2



ジゼル

女性ダンサー Alessandra Ferri
男性ダンサー Manuel Legris

これは多分日本での公演

再生は、最後の部分
11m00s-13m57sあたり
で設定しました

力尽きるまで踏らされるも
ジゼルが誘惑の踊りをゆったり踊ったため?
朝が訪れて呪いから解かれるところまで

なお、以前書いた


と同じ部分は、1m00s-7m40s あたり

見比べるのも面白いかも
フェリのジゼルは
ちょっと元気で人間っぽい感じ


posted by GJ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年09月23日

フォーサイス

題名は変えましたが、

ギエム の続きです

※以下、間違ってたらすいません
 いろいろ読んで受けた印象のみ

1.

in the middle somewhat elevated の
振り付けの意味について

 特にないみたいです
 自身で感じてくださいということ?

題名の直訳は”途中、やや上昇”
?????


2.

フォーサイスの手法

専門用語がいろいろ出てきて
よくわからなかったのですが、

コンピュータソフトを使ってポーズを分類
そのポーズの一つ一つをダンスの”音符”として
それらをコンピュータアルゴリズムで組み合わせて
ダンスの”旋律”を作って、作品を作り上げる

ポーズやダンスの”旋律”は、
従来のバレエのものを元に未知のものを探る
ということで従来の構成を解体、再構成したものとなる

たぶんこんな感じ


3:20-4:12くらいで無理やり切ってます

Simply Said
  William Forsythe
  royal ballet of Flanders

これを見ると言ってることは
わかるような気がします
いい感じがしなくもないのですが、、、

一旦撤退します
この前の時代のものを
先に見た方がよさそう


おまけで
こんなのもありました



In the Middle Somewhat Elevated
ダンサー シルヴィ ギエム
              ローラン イレール
振り付け ウィリアム フォーサイス


なんだか
バレエとタンゴが融合したような感じ

探り合いかなにか戦ってる感もあり
最後の方で少し笑顔も
最後の最後ポアントで見降ろし威圧?

フォーサイスにはまた戻ります


後、バレエでないのですが
新・日本のすすめ
あらためて聴くと、おもしろい w
そのうち使わせてもらいます


posted by GJ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年09月14日

ギエム

以前書いた


をギエムが踊ってます


女性ダンサー シルヴィ ギエム
男性ダンサー マニュエル ルグリ

ギエムは、昔観ていたころ、
テクニックでトップという評価でした
ディープインパクトみたいなものです

ちなみにギエムが所属していた
ロイヤルバレエ団の昔の本拠地が
サドラーズウェルズ

見ておわかりの通り
凄い安定性
安定しすぎて簡単に見えてしまうほど
凄過ぎて私にはピンときません

途中、ルグリが飛び跳ねてますが
こちらの方が見ていて楽しい
男のダンスはだいたい
見ていてそれほど面白くはないのですが、
ルグリはあれ?っと思うことが多いです


もう一つ


In the Middle Somewhat Elevated
ダンサー シルヴィ ギエム
振り付け ウィリアム フォーサイス

コンテンポラリーダンスは
見てもわからないことが多いので
ほとんど見ないのですが、
これは内面云々を除いても
形的にかっこよさがあり
音楽も不協和音?中心で何かきます

何を表しているのか
床にごろごろとかはないので
悩みとか苦しみっぽくはなく、
意志とか緊張感とか
題名からすると上昇志向みたいなのも
関係している? 
※適当です、調べればいいんですけど

そのうち調べるかも
ここから拡げるのは面白そう


それから、昔このビデオを買いに行った時
売り場のお姉さんに
 これに ギエムのin the middle ...入ってますか?
とたずねると
みるみる顔がほころんで
 ええ、入ってますよ!と
いや、そんな好きなんですかこの作品
と思ったのですが、
まあ見てみたらなんとなくわかりました


posted by GJ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年09月09日

スワンレイク

人の夢の話などおもしろくないでしょうけど、、
青暗い夕闇で遠くに鶴のような鳥が舞うシルエット
地上に降りて見えなくなった後、
上空に大きく広がる鳥のようなオレンジの光
昨日こんな夢を見ました
何かの比喩とかでなくて本当に
念のためここに記しておきます

で、テーマを鳥にしてみるかと思い、


白鳥の湖 1877年モスクワ初演

詳しくは
wiki
スト―リー辞典さん

振付 ブルメイステル & レフ・イワノフ
音楽 チャイコフスキー

女性ダンサー Svetlana Zakharova (Odette / Odile)
男性ダンサー ROBERTO BOLLE (Prince Siegfried)

ザハロワは昔見ていたころはまだ若手で
だいたい最初にくる評価は"美人"でした w
それも重要な一要素ですし、
いくつか見て、他の人のもよかったのですが
この動画にしました

スワンレイクですが、私は、
実はまだ本当の良さがわかってないかも
ただ、ところどころは楽しめるので
その部分だけ


1h8m43s  1h11m05s くらいまで

  No. 13 Dances of the Swans 
        7. Coda: Allegro vivo 

  この部分、曲がいいです
  タタタタータ、タタタタータ、、
  気がつくと微笑 
  
  そして群舞の中の
  1h10m08sくらいからの
   ”白鳥”のステップと羽ばたき


もう一つ

1h41m1s   1h41m40s くらいまで
※上と同じ動画の別の部分です

   No. 23 Mazurka: Tempo di mazurka No. 19 Pas de six.
       7. Grand Coda: Allegro molto * group dance

   オディールを追いかけようとしたところを
   にこにこやんわり軽快に邪魔されて
   おろおろするところが w

他にもよいところはありますが
機会があったらまた

posted by GJ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年08月28日

グランパクラシック




グランパクラシック 1949年パリ初演

詳しくは
wiki
山口's HPさん ※しっくりきました

振付 グゾフスキー
音楽 オーベール

女性ダンサー Diana Vishneva
男性ダンサー 不明

ロシア、ワガノワアカデミーでの公演のよう
女性ヴァリアシオンとコーダの一部?

実は前回の ジゼル が、
私が今まで見た動画のうちで
一番気に入っているものです
※劣らずよいものは
 他にたくさんあるとは思います

ですが、テクニック系ではこれでしょうか
最初に見たときは驚きました
ちょっとよれたりはありますが
見ていて心地よいです

それから、最後の
タンタカタンタン、タンタンタン
が耳について離れません


posted by GJ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス