2015年09月29日

ジゼル2



ジゼル

女性ダンサー Alessandra Ferri
男性ダンサー Manuel Legris

これは多分日本での公演

再生は、最後の部分
11m00s-13m57sあたり
で設定しました

力尽きるまで踏らされるも
ジゼルが誘惑の踊りをゆったり踊ったため?
朝が訪れて呪いから解かれるところまで

なお、以前書いた


と同じ部分は、1m00s-7m40s あたり

見比べるのも面白いかも
フェリのジゼルは
ちょっと元気で人間っぽい感じ


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2015年09月23日

フォーサイス

題名は変えましたが、

ギエム の続きです

※以下、間違ってたらすいません
 いろいろ読んで受けた印象のみ

1.

in the middle somewhat elevated の
振り付けの意味について

 特にないみたいです
 自身で感じてくださいということ?

題名の直訳は”途中、やや上昇”
?????


2.

フォーサイスの手法

専門用語がいろいろ出てきて
よくわからなかったのですが、

コンピュータソフトを使ってポーズを分類
そのポーズの一つ一つをダンスの”音符”として
それらをコンピュータアルゴリズムで組み合わせて
ダンスの”旋律”を作って、作品を作り上げる

ポーズやダンスの”旋律”は、
従来のバレエのものを元に未知のものを探る
ということで従来の構成を解体、再構成したものとなる

たぶんこんな感じ


3:20-4:12くらいで無理やり切ってます

Simply Said
  William Forsythe
  royal ballet of Flanders

これを見ると言ってることは
わかるような気がします
いい感じがしなくもないのですが、、、

一旦撤退します
この前の時代のものを
先に見た方がよさそう


おまけで
こんなのもありました



In the Middle Somewhat Elevated
ダンサー シルヴィ ギエム
              ローラン イレール
振り付け ウィリアム フォーサイス


なんだか
バレエとタンゴが融合したような感じ

探り合いかなにか戦ってる感もあり
最後の方で少し笑顔も
最後の最後ポアントで見降ろし威圧?

フォーサイスにはまた戻ります


後、バレエでないのですが
新・日本のすすめ
あらためて聴くと、おもしろい w
そのうち使わせてもらいます


posted by GJ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年09月14日

ギエム

以前書いた


をギエムが踊ってます


女性ダンサー シルヴィ ギエム
男性ダンサー マニュエル ルグリ

ギエムは、昔観ていたころ、
テクニックでトップという評価でした
ディープインパクトみたいなものです

ちなみにギエムが所属していた
ロイヤルバレエ団の昔の本拠地が
サドラーズウェルズ

見ておわかりの通り
凄い安定性
安定しすぎて簡単に見えてしまうほど
凄過ぎて私にはピンときません

途中、ルグリが飛び跳ねてますが
こちらの方が見ていて楽しい
男のダンスはだいたい
見ていてそれほど面白くはないのですが、
ルグリはあれ?っと思うことが多いです


もう一つ


In the Middle Somewhat Elevated
ダンサー シルヴィ ギエム
振り付け ウィリアム フォーサイス

コンテンポラリーダンスは
見てもわからないことが多いので
ほとんど見ないのですが、
これは内面云々を除いても
形的にかっこよさがあり
音楽も不協和音?中心で何かきます

何を表しているのか
床にごろごろとかはないので
悩みとか苦しみっぽくはなく、
意志とか緊張感とか
題名からすると上昇志向みたいなのも
関係している? 
※適当です、調べればいいんですけど

そのうち調べるかも
ここから拡げるのは面白そう


それから、昔このビデオを買いに行った時
売り場のお姉さんに
 これに ギエムのin the middle ...入ってますか?
とたずねると
みるみる顔がほころんで
 ええ、入ってますよ!と
いや、そんな好きなんですかこの作品
と思ったのですが、
まあ見てみたらなんとなくわかりました


posted by GJ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年09月09日

スワンレイク

人の夢の話などおもしろくないでしょうけど、、
青暗い夕闇で遠くに鶴のような鳥が舞うシルエット
地上に降りて見えなくなった後、
上空に大きく広がる鳥のようなオレンジの光
昨日こんな夢を見ました
何かの比喩とかでなくて本当に
念のためここに記しておきます

で、テーマを鳥にしてみるかと思い、


白鳥の湖 1877年モスクワ初演

詳しくは
wiki
スト―リー辞典さん

振付 ブルメイステル & レフ・イワノフ
音楽 チャイコフスキー

女性ダンサー Svetlana Zakharova (Odette / Odile)
男性ダンサー ROBERTO BOLLE (Prince Siegfried)

ザハロワは昔見ていたころはまだ若手で
だいたい最初にくる評価は"美人"でした w
それも重要な一要素ですし、
いくつか見て、他の人のもよかったのですが
この動画にしました

スワンレイクですが、私は、
実はまだ本当の良さがわかってないかも
ただ、ところどころは楽しめるので
その部分だけ


1h8m43s  1h11m05s くらいまで

  No. 13 Dances of the Swans 
        7. Coda: Allegro vivo 

  この部分、曲がいいです
  タタタタータ、タタタタータ、、
  気がつくと微笑 
  
  そして群舞の中の
  1h10m08sくらいからの
   ”白鳥”のステップと羽ばたき


もう一つ

1h41m1s   1h41m40s くらいまで
※上と同じ動画の別の部分です

   No. 23 Mazurka: Tempo di mazurka No. 19 Pas de six.
       7. Grand Coda: Allegro molto * group dance

   オディールを追いかけようとしたところを
   にこにこやんわり軽快に邪魔されて
   おろおろするところが w

他にもよいところはありますが
機会があったらまた

posted by GJ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年08月28日

グランパクラシック




グランパクラシック 1949年パリ初演

詳しくは
wiki
山口's HPさん ※しっくりきました

振付 グゾフスキー
音楽 オーベール

女性ダンサー Diana Vishneva
男性ダンサー 不明

ロシア、ワガノワアカデミーでの公演のよう
女性ヴァリアシオンとコーダの一部?

実は前回の ジゼル が、
私が今まで見た動画のうちで
一番気に入っているものです
※劣らずよいものは
 他にたくさんあるとは思います

ですが、テクニック系ではこれでしょうか
最初に見たときは驚きました
ちょっとよれたりはありますが
見ていて心地よいです

それから、最後の
タンタカタンタン、タンタンタン
が耳について離れません


posted by GJ at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス