2015年08月26日

ジゼル



ジゼル 19世紀半ば初演の作品

詳しくは
wiki
スト―リー辞典さん ※凄いまとまってますこれ

女性ダンサー Carole Arbo
男性ダンサー Kader Belarbi

多分ロンドンでのガラ公演です
第2幕のジゼルとアルブレヒトのパドドゥ

昔このビデオを持っていて
観ていると気分良くなって寝てしまうこと多し

精霊感と母性が入り混じった感じ
腕の表情がすばらしい

そのうちまた感想を書くかも


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2015年08月14日

ダンサーの方のニジンスキー


まず、馬の方のニジンスキー


軽くまとめると
 1967年生 父ノーザンダンサー
 体高170cmを超える大型馬
 英国三冠馬、キングジョージ勝ち
 11連勝で迎えた凱旋門賞では2着
 その後のチャンピオンSでも2着
 敗因についてはいろいろ書いてあります
 産駒にカーリアン、ファーディナンド、シャーラスタニ
 ラムタラ、マルゼンスキー、ダンシングキーなど
 気性激しい

 先週の小倉記念勝利のアズマシャトルの
 母父がマルゼンスキーでその父です


で、生まれ変わったら馬になると語った
ダンサーの方のニジンスキー


1890年ウクライナ生まれ
・・・
1950年没

途中のところは、wikiで

驚異の跳躍力、
革新的な振り付け、

これはこれで凄いのですが
書きたいのは、

途中で精神を病んだということ
統合失調症を発症したとのことなのですが、

その手記を昔読んだところ
(以下、記憶に残った印象のみ)

狂っているというより、
とてつもなく純粋


ただ、何故そう感じたのか
思いだせません

芸術家らしく
内から来るものを大切にしていたような
やさしさのあふれる感じだったような

たぶん、支配的なものも
嫌ってましたね

バレエ団のプロデューサの
ディアギレフのことを
嫌いで嫌いで
ほんとうに毛嫌いしてます


で、そんな純粋な
ニジンスキーのダンスは
こんなにすごいんですよ

YouTubeをご覧ください。。。

と書きたいのですが、
動画は残っていないようです

まあ、ダンスは見られずとも
性格だけでも感動ものでした

ということで、
ニジンスキーはいい奴だった
との主張のみで

話がまとまらず
すいません

おわり

posted by GJ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス

2015年08月12日

競馬とダンス


次に武藤彩未2を書く予定
でしたが保留で
内容は決まってるので
そのうちまた


で、テーマは
「競馬とダンス」

※以下、いちいち調べずに
 記憶を元に書きますので
 間違ってたら指摘してください


競馬とダンスには何かと関連があります

1.ダンス関連の馬名が多い

ノーザンダンサー(言わずと知れた名種牡馬)
ニジンスキー(その子、英国三冠馬)
 ※20世紀初頭のダンサー
サドラーズウェルズ(14回の英愛種牡馬リーディング)
 ※ロンドンのバレエなどの劇場
その他にも
ダンスなんとか、なんとかダンスなんとか
というような馬名も数多くあります

ぐぐったらまとめている方いました

ここでも書かれているのですが、
また、ちょっと夢のない話ですが、
ノーザンダンサーが名種牡馬となったところから
こういう連想が生まれてきたんでしょう
その前の馬にはダンス関連の名前が
思い浮かばないので



2.ドガ

19世紀、20世紀初頭の画家
バレエと競馬場の絵を好んで描く


子供の頃この画家を知った時は
なんて偏った趣味の人なのか
普通の風景画とか人物画描きなよと
思っていたのですが

ある人が言うには
この人は、動きとかちょっとした瞬間に
興味があって
それを絵に表わしたかったのだろう
顔は適当だしとのこと


3.私

一気にレベルダウンします
環境が変わってあまり見なくなってしまいましたが
昔、2年ほどバレエにはまっていました
公演にも結構脚を運び、
ビデオも買いあさり借りあさり

偏ってると思ってたドガみたいに
なってしまってました

ただ、ドガとは違って
もっと低レベルというか原始的な動機です

お金欲しいとか、単にきれいだな、感情揺さぶられるな
などなど

競馬とバレエでぐぐってみました
ちらほらその両方に興味ある人も見受けられるのですが
それほど多くない

私の知り合いを思い出しても
競馬好きな人がダンス好きかというと
そんな感じもない

だからまあ
競馬とダンスが好きになったというのは
全くの偶然というのが妥当な結論でしょう


「結論」
競馬とダンスに特に関係なし



ですが、
完全に主観的には

どちらも脚元のシルエットが似た感じ
どちらもパワーもあり繊細さも兼ねる
どちらもリズムがある
どちらも飛んで飛んで飛び跳ねる
どちらも感情を揺さぶられる
どちらも美しい


ノーザンダンサーが一大種牡馬であったとしても
ダンスと親和性があったため
その種の名前が広がった”のかもしれない”し
※名前がノーザンエレファントだったとしても
 エレファント系の名前は広がらないような気が

ドガも動きを表したかったとしても
美しく、繊細な対象を好んだの”かもしれない”し

私も(並べちゃってすいません)
お金がほしかったと言っても
他でもない馬でなんとかしたかったの”かもしれません”


結論(希望)
競馬とダンスは
同じ微妙な何かを刺激する


というわけで、競馬のブログで
ダンスの話してもいいかなということで


posted by GJ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス